2022年5月28日土曜日

上半身と下半身

 こんにちは。トレーナーの弾正です。

「上下半身のバランスを整えたい」


というご要望があります。

「上半身は痩せ形だけど、下半身は別人の様に感じる。」

測ってみると確かに上半身が体脂肪率18%ほどに対して下半身は30%を超えているというケースは多く拝見します。

できる事なら下半身も18%にして全体的に18%にしたいところです。

だからと言って下半身に筋肉をつけてゴツゴツの脚になって体脂肪率が落ちても嬉しくありません。

下半身のサイズダウンと上半身のリフトアップが同時にできてこそ、我々ボディメイクトレーナーの仕事です。

簡単とは言いませんが、全く不可能な事ではありません。
早い人では1週間程でサイズの違いは実感していますし、半年も真剣に取り組めば別人のようなボディバランスが出来上がります。

上下半身のバランスは、ほんの少しのきっかけから大きく変わるものです。

人の身体は千差万別です。
自分の身体をもっと知りたいという方は是非DANJOのカウンセリングでご相談ください。
皆様との新しい出会いを楽しみにお待ちしております。

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2022年5月12日木曜日

筋トレで美しい体型を作る方法

食事を摂らないと痩せますが、痩せる場所はコントロールができません。

ですが、筋トレはやった場所にきちんと効果が現れます。

やった場所には筋肉がついて形が変わるし、やらない場所は変わらない。

つまり、筋トレは自分の体をデザインできるわけです。


少し難しいですが、具体的に書くと、

 筋トレは「種目」や「強度」「回数」などで効果を変えることができます。

上手く考えて行えば理想の体型は作れます。

例えば、重たいものを持つトレーニングをすれば筋肉は普通大きくなります。

なので「脚を細くしたい」人が重たい物を担いでスクワットをしたら脚は細くなりません。

胸を大きくしたい人が高回数の胸のトレーニングをしても胸は大きくなりません。


このように筋トレは筋肉の大きさを変える作業なので、細くしたい場所やボリュームを出したい場所、リフトアップしたい場所、角度をつけたい場所などで細かくトレーニングメニューを組み立てる必要があります。


トレーニングを始める前に自分の体をどのようにしたいのか部位ごとに細かく決めてから始める事が重要です。


ジムなどでトレーニングをする際も「筋肉はつけたいけれど太くはしたくない。」そんな場合は敢えてマシンや器具の利用をやめた方が賢明です。


ご自身の体重を使ったトレーニングでも十分に筋肉はつきますし、その方がナチュラルで動きやすい体になる場合が多いです。


気持ちの良い季節になって来ました。

トレーニングスタートのご相談には是非DANJOの初回レッスンをご利用くださいませ。

皆様からのお問い合わせを心からお待ちしております。

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2022年4月9日土曜日

朝食は食べた方が良い?食べない方が良い?

  こんにちは、トレーナーの弾正です。

昔から朝食について「食べるが良し」「食べないが良し」と両方の議論があります。

どっちが正しいかと言えば僕は「食べた方が良い」と思っています。

朝食をとる事のメリットを3つあげます。

①自律神経が安定する

②お通じが良くなる

③1日がアクティブになる

多くの人が朝食を取ることでこのメリットを感じられると思います。

ならばなぜ「朝食を食べない方が良い」と言う考え方があるのか?

答えのほとんどは夕食の時間が遅く、夕食の量も多いから朝食べられない。お腹がまだいっぱいだから食べない方が良い。というそれだけの事が多いと思います。

なので朝食を考える時は朝食だけを考えるのではなく、前日の夕食から考えないといけない。

例えば、月曜日の夕食が友達と焼肉だったなら、火曜日の朝食は青汁1杯だけでも良い。

だけど火曜日の夕食が7時くらいに自宅でサラダだけだったら水曜日の朝食はビタミン、ミネラル、タンパク質など体が喜ぶものをちゃんと補給してあげる。

など、前後関係を考えた食事の取り方ができるようになる事が理想的だと思うわけです。

健康や美容の行動は一つの考えに囚われると必ず矛盾が生じ、答えがあやふやになって結果的に行動自体をやめてしまいガチです。

何が正しいのかがわからなくなったら「自分だったら」を重視して考えなければいけません。

「自分の年齢の場合は」

「自分の昨日の場合は」

「自分の性別の場合は」

「自分の環境(仕事、家族構成)の場合は」

などです。

これらを加味して「今はコレが合っている。」と判断する事は長い人生を強く美しく生きる上で確かな助けになると思います。


ご自身に何が合っているかお悩みの際は、是非DANJOの初回レッスンをご利用くださいませ。

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2022年3月18日金曜日

【 ボディメイク 】綺麗な二の腕の作り方【 筒状を意識 ・超低負荷、高回数が基本】

 こんにちは、弾正です。二の腕のボディメイクについて書きます。


二の腕を出すシーズンは、5月以降です。
今からボディメイクに取り組めば間に合います!
是非、参考にして見てください。

二の腕は「筒状」であると若々しい印象になります。
平べったくならない事が美しい二の腕を作る基本です。

その為にできる事は

①筋肉トレーニングと

②ストレッチです。

二の腕の筋肉トレーニングは沢山あります。
どの種目を行っても良いのですが、間違ってはいけないのが

①強度と

②回数です。

女性が綺麗な二の腕を作るならば

①強度は弱め→ダンベルやペットボトルでさえウエイトを持つのはやめましょう。腕の重さだけで充分です。

②回数は多めです。10回など一般的な目安ではなく、「1分以上」など自分で腕の筋肉がキツイなと感じるまで続ける事が効果的です。

まとめると、
女性が細くしなやかな二の腕を作る場合
トレーニングは「超低強度」「高回数」
が正解です。

種目はネットで調べると大体が高強度で出てきます。ダンベルなどを利用した情報が多いですが、種目だけ参考にしてダンベルは持たなくて大丈夫です。

種目で比較的わかりやすいのが、「フレンチプレス」です。
→バンザイをした状態で肘の曲げ伸ばしをするエクササイズ。フォームが崩れにくく効果も実感しやすい。



さらに「サイドレイズ」です。
→胸を張って腕を横に伸ばし肩の高さまで持ち上げる。


これらの情報はネットで簡単に手に入るのですが、注意点がてんこ盛りです。

人の腕の形はみんな違います。

肘関節では猿手と呼ばれる人もいればそうでない人がいる様に、肩の大きさが長い人もいれば短い人もいます。

それらをしっかりその人専用のエクササイズメニューに落とし込めるのが、ボディメイクパーソナルトレーニングの仕事です。

より細かな情報が欲しいと言う方は是非僕にご相談ください。最高のメニューを提案させて頂きます。

DANJOの初回カウンセリングはこちらから☺️


2022年3月6日日曜日

【 ボディメイク 】美しいウエストライン

 お腹の筋肉「シックスパック」は人によって形が様々です。


なのでシックスパックが大きかったり、ふくらみの厚い人は腹筋運動のやり方次第では腹筋でお腹の厚みを作ってしまったり、寸胴に見えたりする場合があります。

気になる方は、腹筋のやり方を見直すと更に理想のボディメイクトレーニングになりますので、参考にして見てください。

美しいウエストラインを作る為の腹筋運動注意点

①小さくギシギシやらない
→腹筋運動は自然な呼吸に合わせたペースでゆっくり丁寧に行ってあげましょう。

②低負荷で良いのでお腹を意識してゆっくり行う。
→高負荷のトレーニングは筋肉を大きくします。大きいだけの筋肉にならないように気をつけましょう。

③トレーニング後は必ずストレッチをする。
→ヨガのコブラのポーズが簡単な腹筋のストレッチです。















まとめますと、

特別なトレーニングでなくても良いので

①ゆっくり

②低負荷で

③意識して

④ストレッチを忘れずに

がポイントです。

いつも行っている腹筋運動も意識一つで効果は変わって来ます。

春に向けて綺麗なウエストラインを作っていきましょう!

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更にパーソナルな運動メニューの作成は
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2022年2月26日土曜日

安全なスクワット/ワンポイント

 


テレビなどで見るスクワットのやり方紹介で、椅子を後ろに置いているのを見かけると思います。


後ろに椅子を置くのは、安全の意味だけではなくて綺麗な脚の形を作る為にとても役立ちます。

椅子を後ろに置いて、深くスクワットをすると、脚の筋肉の中でもお尻に近い部分を多く使う為です。

反対に椅子に座れない、膝が前に出ているスクワットをしてしまうと前ももやふくらはぎの筋肉を沢山使ってしまい、お尻の筋肉はあまり使われません。

なので、スクワットをご自宅でされる時はなるべく椅子やベッドの前でカカトに重心を置いて行う事がオススメです。

ご自宅での筋肉トレーニングもより綺麗なボディメイクを意識して。
皆さん、頑張っていきましょう!


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2022年2月20日日曜日

運動の知識と技術

 運動というものが真面目に研究し始められてから、まだ100年も経っていません。


僕がトレーナーになったばかりの20年前と比べても、今現在の運動はとても科学的で説得力があります。

実際、我々トレーナーもトレーナーで食べていけるようになって沢山の実験と発見をしてきていると思います。

例えば、ヨガやピラティスなどが運動という側面から見てどんな活用方法を持つのかなどはここ20年で生まれた発想です。

その発想を元にして、人間の健康におけるストレスとの関係や人間の動きのメカニズムなどの深い部分でのヒントを導き出しました。

その前までは非科学的で精神論的なトレーニング理論なども当たり前のように信じられていた事を考えると大きな進歩だと思います。

僕は今、パーソナルトレーナーの養成講座で沢山のトレーナーにトレーニング理論みたいな事を伝えています。

そうやって教えていると、先人達が同じように僕に伝えていてくれた事に気がつきます。

自分も後世へ役立つ為に何ができるだろう?

と、常々考える指導の日々です。