2022年2月26日土曜日

安全なスクワット/ワンポイント

 


テレビなどで見るスクワットのやり方紹介で、椅子を後ろに置いているのを見かけると思います。


後ろに椅子を置くのは、安全の意味だけではなくて綺麗な脚の形を作る為にとても役立ちます。

椅子を後ろに置いて、深くスクワットをすると、脚の筋肉の中でもお尻に近い部分を多く使う為です。

反対に椅子に座れない、膝が前に出ているスクワットをしてしまうと前ももやふくらはぎの筋肉を沢山使ってしまい、お尻の筋肉はあまり使われません。

なので、スクワットをご自宅でされる時はなるべく椅子やベッドの前でカカトに重心を置いて行う事がオススメです。

ご自宅での筋肉トレーニングもより綺麗なボディメイクを意識して。
皆さん、頑張っていきましょう!


DANJOの初回レッスン
https://danjoseiichi.com

2022年2月20日日曜日

運動の知識と技術

 運動というものが真面目に研究し始められてから、まだ100年も経っていません。


僕がトレーナーになったばかりの20年前と比べても、今現在の運動はとても科学的で説得力があります。

実際、我々トレーナーもトレーナーで食べていけるようになって沢山の実験と発見をしてきていると思います。

例えば、ヨガやピラティスなどが運動という側面から見てどんな活用方法を持つのかなどはここ20年で生まれた発想です。

その発想を元にして、人間の健康におけるストレスとの関係や人間の動きのメカニズムなどの深い部分でのヒントを導き出しました。

その前までは非科学的で精神論的なトレーニング理論なども当たり前のように信じられていた事を考えると大きな進歩だと思います。

僕は今、パーソナルトレーナーの養成講座で沢山のトレーナーにトレーニング理論みたいな事を伝えています。

そうやって教えていると、先人達が同じように僕に伝えていてくれた事に気がつきます。

自分も後世へ役立つ為に何ができるだろう?

と、常々考える指導の日々です。

2022年2月12日土曜日

【ボディメイク】ヒップアップと骨盤

 こんにちは、弾正です。


今日はヒップアップと骨盤の傾きについてお話しします。

お尻の高さが変わると、全体のシルエットがガラリと変わり印象も若々しくなります。
これは骨盤の傾きに大きな要因があります。

腰の立っている人はそれだけで姿勢が良い印象になり、なんだか元気に感じます。

反対に腰が寝ている人は、猫背になる事で前から見た時に顔も大きな印象に写ってしまいます。

骨盤の傾きは女性の美しさにとって非常に大事な要素です。

なので、

今日から始められる美しい骨盤の作り方をご紹介します。

それは、

①座り方

②立ち方

③歩き方

を変える事です。

筋肉トレーニングも良いですが、1人ではフォームが崩れるのが不安です。

それよりも毎日必ず行っている、座立歩を美しく心掛けた方が直接的ですし、長く続きますし、一生役立ちます。

では、どの様に心掛ければ良いのかと言うと

①座り方
→深く腰掛けましょう。
これだけで腰は必ず立ち、背筋が伸びます。

→腰が伸びている状態で立ち上がる癖をつけましょう。
そうすると自動的に立ち姿勢も腰が伸びています。

②立ち方
→腰が丸まっていないか常に意識しましょう。

→腰とお尻の間を頻繁に指で押して胸を張る癖をつけましょう。
緊張感を思い出せます。

③歩き方
→カカトを使って歩く意識を持ちましょう。
カカトを使うと「前のめり」にならず、お尻と背中の筋肉を沢山使います。

→ガニ股にならない様にせまい道を歩くイメージで前に進みましょう。
綺麗に歩く緊張感が体全体の姿勢の矯正につながります。

日常の動作を見直す事は、どんなエクササイズよりも効果を実感できます。

お尻の高さも必ず変わります。

是非、お試しください☺️

↓ 初回レッスンでご体験頂けます!

2022年2月5日土曜日

アラフォーからのダイエットに

 こんにちは、弾正です。

30代後半からのダイエットについてお話をします。

私のスタジオに来られるお客様の多くは30代から50代の女性の方です。

目的はダイエットの方が多く、抱えているお悩みも共通するところが多いです。

今回は特に多かったお悩み「消化」について解決策をご紹介します。

簡単な事ですが、ほとんどの方に効果が見込めるはずです。

ご自身に当てはまると思うものはがありましたら、是非参考にしてみてください。


【アラフォーからのダイエット/お悩みと解決策 】

◉消化が遅くなった



人は歳を取ると食べ物を消化する力が弱まります。

消化するのに時間がかかるので、お腹の中が渋滞します。

「ちょっと待って!まだ前の食べ物があるからまだ入れないで!」

というのが、お腹の声です。

消化が上手くいかないと、消化不良や便秘などになります。

これはダイエットの大敵です。

消化不良や便秘はイライラを招きます。ストレスは過食を招きます。良いことはありません。

そんなわけで、アラフォーの皆様には消化の見直しがとてもオススメです。

ダイエットだけでなく、心も穏やかになり、人生もきっと楽になります。

簡単な解決策を3つご紹介します。


①消化の良いものから食べる


→水気の多いものから先に食べましょう。水分が食べ物を消化しやすい状態にしてくれます。食べる量が同じでも消化される量が増えますので、お腹スッキリです。



②分けて食べる



→例えば1膳のご飯も2回に分けて食べると消化に良いです。

1日の食べる総量は同じでも消化される量が変わりますので体重は減ります。


③消化を助ける食品を食べる



→野菜、きのこ、発酵食品、ヨーグルト、水など午前中のうちに摂取して消化しやすい体を作りましょう。ダイエットだけでなく毎日の健康にも大きく役立ちます。

どれも簡単な事ですが、意外と忘れがちです。

ご自身に効きそうだと思う事がありましたら是非試してみてください😊


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ダイエットやトレーニングをこれからスタートしたいとお考えの方は是非DANJOの初回レッスンでご相談くださいませ!


2022年1月26日水曜日

美しいボディラインを作るトレーニングのコツ

 こんにちは、トレーナーの弾正です。

美しいボディラインを作るトレーニングの簡単なコツをご紹介致します。

皆様のお身体作りが更に豊かとなりますように!

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DANJO METHOD

①【 美脚 ・美尻 】


スクワットは、何も持たないで行う。


・美しい脚を作りたいのならば、スクワットでダンベルやバーベルを持つのはNGです。負荷の強いスクワットは美しい脚ではなくたくましい脚ができてしまいます。

・更に両手に器具を持てば前腕部分(肘から先)に力が入ります。強く握るからです。それにより、脚を綺麗にしたいだけなのに前腕部分の筋肉も肥大してしまいます。大袈裟に思えるかもしれませんが、最高に綺麗なボディラインを作る為には当然気にしていなければならない事だと思います。

・スクワットは何も持たず、フォームを崩さないように、椅子などを後ろに置き、しゃがんだ時にお尻のストレッチをしっかりと感じながら行なってあげましょう。


②【 くびれ・下腹部 】


腹筋運動は動作はゆっくりと、体の中心から動かす


・腹筋運動は単純な動作なので早い段階でフォームが崩れガチです。回数を重ねる毎に腹筋ではなくて脚や腰や首に効いてきます。こうなっては多く回数を行っても高い効果は期待できません。

・腹筋運動はまずご自身の身体に適した種目を見つけ、その種目をゆっくり丁寧に行なってあげる事が重要です。

・いわゆる上半身の上げ下ろし運動のような腹筋運動が根本的に向いていない人もいます。腰や首に痛みを伴う人です。痛みの出るトレーニングはやめて、”痛くは無いけど腹筋にちゃんと効く”という自分に合った種目を探す事が先決です。

・腹筋運動によって首や腰が痛くなる人は”リバースクランチ”という種目がオススメです。

上半身は動かさずに脚だけ動かして腹筋に負荷をかけられる種目です。下腹部のぽっこり解消にも効果の高い種目です。

リバースクランチ・イメージ

→初心者向け
写真の状態で膝を曲げたまま爪先をマットにつける、そして写真の位置に戻す、を繰り返す。20回ほど行うと腹筋に効いてきます。腹筋に効いてきた感じを受けてから更に5回から10回行う。腰が痛くなったら直ぐに中断する。

→上級者向け

写真の状態で膝を伸ばし5秒静止する、そして写真の位置に戻す、を繰り返す。3回ほど行うと腹筋に効いてきます。腹筋に効いてきた感じを受けてから更に4回から8回行う。腰が痛くなったら直ぐに中断する。


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トレーニングはご自身に合った種目を行う事が最も効果的です。

自分に合ったトレーニングメニューにお悩みの方は、是非DANJOの初回レッスンにてご相談ください!

今年も皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。

2022年1月22日土曜日

スタジオ11年目のチャレンジ


こんにちは、トレーナーの弾正です。
今年でスタジオが10周年になり、最近では自分の活動を振り返る事が多くなりました。

20年間のトレーナー活動で、今まで数え切れない人と身体作りを共にさせて頂きました。その中で私自身の人生もゆっくり整っていきました。

毎日の起床、就寝時間から食事、運動、心の安定や人との関わりまで、身体作りと無関係な事は何ひとつ無く、それをお客様と共に経験させて頂きトレーナーとしても成長できました。

その上で、今はトレーナーの養成講座などを行わっているけれど、これが自分にとって最良の学びとなっています。

自分以外の指導者と関わる事で、30代の頃「トレーナーは何歳までできるんだろう」と悩んでいたけれど、今は自分がまだまだ未熟で、まだまだ成長できると感じられるようになりました。

私は今「ウェルネス メンター」と自ら名付けた存在を目指していますが、その価値をDANJO11年目から形として提供できるよう引き続き自分の人生の中で努めて行こうとチャレンジしています。

今後ともDANJO二子玉川をどうぞよろしくお願い致します。

2022年1月14日金曜日

私の活動


こんにちは。トレーナーの弾正です。

最近、自分の活動の棚卸しみたいな事をしています。

自分の活動と、自分のお店の活動、トレーナーを育てる活動をしているのですが、これを整理して箱詰めして、ラベル付けしたい。と考えました。

僕は自分のメソッドを作っているけれど、それはお客様にご提供する事でいつもアップデートされていきます。変わっていくから他のトレーナーに教えようとしても完全には伝える事ができません。

なので「DANJO METHOD」は実質的に僕が考える健康実現の研究で、

それをサービスの形にすると「ウェルネス メンタリング サービス」

と、なり、その形をDANJOのトレーナーに行ってもらう。

そんな感じがしっくり来るなと自己完結しました。

なので、定期的に行っているDANJOのお客様会議では、まずお客様のデータと指導内容を担当トレーナーが発表して、それに対してトレーナー内で仮説を立てたり、過去の似た事例から検証したりしていますが、その会議内では「ウェルネス メンタリング」と言う1本の線の上で論議するのでトレーナー個人の主観でメニューが決定されない仕組みになっています。

この仕組みもまだ完全とは思っていませんが、10年かけて作ったこの仕組み「ウェルネス メンタリング サービス」を多くのトレーナーへ利用してもらいたいと思いそれを「今後はトレーナーを育てる活動」に繋げられるよう、今はチャレンジしています。

DANJOのパーソナルサービスはこちらから